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【まずはご自身のライフスタイルを確認してみましょう】
子犬というのはどんな犬種でもかわいいものです。
しかし、これから飼育していく場合は、それぞれの環境やニーズや目的など、
ライフスタイルによって選んでいかないと皆さんも子犬も不幸な結果となります。
子犬の期間はほんの数ヶ月しかありません。
それ以上にその犬との付き合いは長くなるのです。
子犬をこれから迎え入れるときのポイントとしては、まずはあなたの今の
ライフスタイルとこれから先のライフスタイルを念頭において選んでいくことを
お勧めします。
ーーーライフスタイルって?ーーー
@一人暮らしなどで留守がちなご家庭かどうか?
Aお散歩に毎日行ける環境かどうか?(大型犬などの場合)
B将来、ドックショーやアジリティーに出したいかどうか?
C小さな子供がいるかどうか?
D集合住宅か一軒家か?
Eその他
以上のライフスタイルによってそれぞれに適した犬種が絞られてきます。
どうしてもこだわりがあって、特定犬種が欲しいという方は、ある程度
飼い主側が子犬のライフスタイルに合わせる必要がありますので、
それは覚悟の上でお選びください。
【親犬の情報】
親である以上、ある程度は体質や性格は子犬に遺伝します。
@親犬の大きさ
子犬のうちは小さくても、成犬になるとどのくらいの大きさになるかは
わかりません。
大きさにこだわりたい方にとっては『こんなはずじゃなかった』とならないように、
ある程度は親犬の情報を知っておくことは必要かと思います。
---チェックポイント---
・小型犬の場合、親犬の大きさ(チワワ、トイプードル、ミニチュアダックスなど)
・柴犬の場合、豆柴であっても成犬になったらどうなるかわからない。
(そもそも豆柴という血統は存在しない)
A親犬の病気や性格
・病気に関して遺伝性疾患の有無(股関節形成不全症など)
・無駄吠えや問題行動の有無
・メス犬で子犬を生ませたかったら母親の出産頭数(多産か否か)
・帝王切開か通常分娩か?(免疫安定上、初乳はきちんと飲んでいたか?)
B血統について
・二世代までの血統は?
(特にショードックやアジリティーに出したい特殊な訓練を要する場合)
【飼育環境の情報】
わんStepドットコムは、全国で厳選されたブリーダーのみお付き合いさせていただいて
おりますので、そのブリーダーの飼育環境には問題はありませんが、
ペットショップはブリーダーの飼育環境はほとんど把握していないのが一般的です。
@衛生面に関して
・子犬の犬舎の衛生面に関しては問題なかったか?
・きちんと子犬の計画出産をしているブリーダーかどうか?
Aブリーディングに関して
・どの犬種の子犬を得意としているブリーダーか?
以上が、大まかに知っておいていい情報だと思います。
上記の情報をすべて網羅する必要はありませんが、きちんとしたブリーダーのもとで
生まれて、生後の環境も問題なければ子犬はスクスクと育ちます。
【子犬の付加価値要素について】
目的によっては付加価値要素が発生し、ある程度の高価格は覚悟しなければならない
事もあります。
たとえば以下のような付加価値です。
@希少犬種(ワイマラナーロングヘアードなど国内ではなく輸入が主体による犬種)※
A親犬を含め二世代の血統が優れている犬(国内、海外チャンピョン犬など)
B犬種によってヘアーが希少にもの
・ミニチュアダックス(スムース、ワイヤーなど)
C犬種によってカラーが希少なもの(特定犬種のスタンダードを事前に確認してください)
・カラー主体のブリードにこだわるミニチュアダックス(イザベラが希少)
これらの付加価値要素の子犬を実際ご希望になるお客様も結構いらっしゃいます。
その場合、多少のお時間をいただく場合がありますのでご了承ください。
※輸入犬の場合
輸入に関しては輸入専門業者との調整によって可能か否かが判明します。
もうひとつの方法は、海外のブリーダーに直接訪問し、掛け合って連れて来る
方法です。
その場合、国内と同様の航空便で依頼するより、実際に渡航して手荷物として子犬を
連れて来るほうが料金は格安となります。
ただし、いずれの場合も国内の検疫により検査を受けることとなります。
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