最近は多頭飼いがとても増えてきています。
留守がちなご家庭などの場合、遊び仲間がいることでストレスや寂しさも
解消されることも多々ございます。
ぜひ新しい家族を検討されませんか?
登録されたばかりの可愛い子犬たちをご紹介いたしております。
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| ◆子犬がかかりやすい病気について◆ |
| 【子犬は免疫力が少なく抵抗力もないのです・・・】 |
私は子犬を購入されるお客様に私はいつもあらかじめご説明させていただくことがあります。
それは、お届けしてから環境の変化やストレスによって体調を崩したり、
なんらかの病気を発症することもあることを・・・。
ブリーダー段階で駆虫しても、過度なストレスなどでそれが後になって出てくることもあります。
子犬はお届けするまで、慣れた環境で親のもとで、安心して過ごしていたのです。
それがある日突然、今まで見た事のない飛行機に乗せられて、ものすごいジェット音で数時間旅をするわけです。
ストレスがないわけはありませんね。
車でも同様です。
生後三ヶ月までは、とにかく病気にならない環境づくりと、ワクチンや食事管理など、
新しい飼い主が親に成り代わって十分すぎるくらいのケアをしてあげてください。 |
| 【ワクチンについて】 |
子犬は出産間際には母犬の初乳を飲んで、まずは初期段階の免疫をつけます。
母親からもらう初乳によって得られる母子免疫というのは、生後、約二ヶ月で
効力を失ってしまいます。
世の中には、犬にとって命取りになる感染症も多々あり、こうした感染症から身を守るために
ワクチンを接種するといったことが飼い主の義務となります。
私どもは子犬のお届けに関しては、ワクチン接種後、最低4日〜一週間はあけて、
抵抗力をつけてからお届けするようにしています。
ですから、新しい飼い主さんにおいては、お家に子犬が届いてから、
最後のワクチンを接種して最低一週間は外に決して出さないようにしてください。
また、飼い主さんも、最後のワクチン前の子犬が家にいましたら、たとえ外出しても
犬の集まる場所などから帰ってきたら、靴も綺麗に消毒するくらい気を配って欲しいのです。 |
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※ワクチンは主に以下のものがあります。
@2種混合ワクチン(主にパルボ、ジステンバー)
A5種混合ワクチン(一般的なワクチン)
B8種混合ワクチン(山やキャンプに犬を連れて行くことがある場合)
ワクチンを接種する場合は、犬種やその子犬の体重にもよりますが、
一般的には都会であれば5種混合ワクチンを接種していれば問題ありません。
ただ、大型犬など、キャンプや水泳などをさせるかもしれなくて、
山などに連れて行く可能性があるのであれば、あらかじめ8種混合ワクチン以上を
獣医さんにご相談してみるといいです。
地域によっては8種以上が絶対に必要な地域もありますし、9種というのもあります。
それは山に生息する獣の糞などから感染を予防するためです。
ウィルスの中には、乾燥した状態で半年以上も生きているものもあります。
清潔な環境下で、犬の体内にきちんと免疫を作っていれば、感染することはまずないので
必ず年に一度のワクチンは飼い主の義務として心がけてください。 |
| 【感染症について】 |
※代表的な感染症には以下のものがあります。
@パルボウィルス感染症
Aケンネルコフ
B犬ジステンバー
Cコロナウィルス感染症
D犬伝染性肝炎
Eパラインフルエンザ |
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| ◆低血糖症◆ |
| ★生後3ヶ月までの子犬全般に注意 |
| 【低血糖症の症状とは】 |
子犬の時には、フードの与える回数は多くしてくださいといつも言っています。
それは子犬の時期は胃の大きさも小さく、少しずつしか栄養分を吸収できないからです。
そもそも血糖とは、血液の中で発揮されるエネルギーで、そのエネルギー源が糖分なのです。
子犬のうちは自分の体内で糖分を作ったり、貯蔵する仕組みが発達していないために、
十分にエネルギーを吸収できない体質なのです。
そのためにフードの回数を少なくすると空腹状態が続き、体内の糖分が少なくなり、
低血糖症状でけいれんなどを引き起こします。
また、冬場の寒い時期も要注意です。
気温が低くなると体温を維持するために、普段以上のエネルギーを必要とするからです。
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| 【低血糖症の対策と予防】 |
子犬のうちは下痢や嘔吐がよく見受けられます。
また、他の病気などにかかってしまった場合も同様ですが、栄養分がうまく調整できない場合が多々あります。
そういう場合にも低血糖症になることもありますので気をつけるようにしてください。
もしけいれんや発作のような状況になった場合は、砂糖水やぶどう糖を飲ませてください。
また、スポーツ飲料水(ポカリスウェットやアクエリアス)でも結構です。
寒冷地や冬場などは、普段より回数を多めにしてエネルギーを蓄積されることをお勧めします。 |
| ◆最近とても増えてきている多頭飼いについて◆ |
最近、多頭飼いの方がとても増えてきております。
理由はいくつかありますが、一番の理由は飼い主が外出されることが多く、
一匹でのお留守番が可愛そうだからという想いが多くなっています。
本来であれば、飼い主と愛犬とは常に一緒がベストなのですが、
最近では社会的なライフスタイルも変化しつつあり、その中で子供ではなく犬の大家族化
というのが増えてきているのではないでしょうか?
@外出が多く、一頭でのお留守番が可愛そう。
A相棒がいたほうが遊び相手ができて犬のストレスは軽減される。
B一頭でも二頭でもお世話は同じ。ならば犬と一緒の大家族を満喫したい。
また、一方でちょっと好ましくないともいえるちょっと変わった理由もあります。
@手塩に育てた愛犬がもう年を取ってしまっているのでいつどうなるかわからない。
今から多頭飼いすることよって、その時の精神的なダメージを軽減したい。
A数頭でお散歩に出かけるのがどことなくファッション的で格好いい。
後の二つはいささか疑問ですが、最近の多頭飼いの理由は千差万別です。
いずれの理由でも、飼い主がきちんと責任もって多頭飼いするというのが最前提です。
人間中心のライフスタイルもさることながら、生活環境がきちんとされていて、
犬にとってもそれが幸せな環境になるのであれば、私は多頭飼いは大賛成です。
最近の多頭飼いが増えてきている事象はそんな変化が現れているのかもしれません。
多頭飼いを検討されていらっしゃる方・・・再度、犬にとっての幸せをメインに考え、
そして先住犬との相性も考慮して新たな家族を迎えられることをお勧めいたします。
下記の犬種は、多頭飼いにある程度適した犬種ですので一度ご覧になってください。
(ただし、先住犬の犬種や性格にもよりますので、ご心配な方はお問合せください)
【大型犬】
・ラブラドールレトリバー
・バーニーズマウンテン
・ゴールデンレトリバー
・ワイマラナー
【中小型犬】
・ボストンテリア
・ミニチュアピンシャー
・ミニチュアシュナウザー
・ミニチュアダックス
・イタリアングレーハウンド
・ヨークシャーテリア
・トイプードル
・チワワ
【子犬の時から多頭飼いしたほうが好ましい犬種】
特に日本犬に関しては、飼い主に対して従順な一方で、一匹狼的で縄張り意識も多く、
独占欲が多い部分もあります。
先住犬が日本犬で多頭飼いされたい場合は、極力、子犬の時から多頭飼いしたほうがよいです。
・柴犬
・秋田犬 |
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→胴が長い犬種に多い病気(ダックスフンド系)
→耳が垂れている犬種に多い病気(ラブラドール、キャバリア他)
→被毛が多い犬種に多い病気()ヨークシャーテリア、マルチーズ他 |
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