最近は多頭飼いがとても増えてきています。
留守がちなご家庭などの場合、遊び仲間がいることでストレスや寂しさも
解消されることも多々ございます。
ぜひ新しい家族を検討されませんか?
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| ◆犬が吠えるのはなぜ?◆ |
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飼い主の方々からご相談を受ける犬の問題行動の中で、『無駄吠え』が多く
あげられます。
近所迷惑、うるさいなど・・・現象の前にまず犬はなぜ吠えるのかを考えてみてください。
犬は聴覚と嗅覚にすぐれていて、それを周囲の状況を知る手段としています。
つまり、音を『周囲の情報を知るための重要な情報源』として活用し、
それに対して『反応=吠える』という行動をしているのです。
つまり人間の会話と考えると簡単ですね。 |
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| ◆犬は音から周囲の状況を把握している◆ |
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| 【犬が興味を示す音】 |
| ★スナック菓子の袋の音 |
| ★スーパーの買物袋の音 |
| ★フードトレイにご飯を入れている音 |
| ★お散歩用のリードを取る音 |
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このような音は、犬にとっては『嬉しいこと』と学習しているのです。
食べることに関連する音が多いのですが、それは野生のの犬が獲物の足音を
聞き逃さないのと同じで生き残るために食べることという習性の本能的な反応なのです。 |
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| 【犬が嫌いな音】 |
| ★花火の大きな音 |
| ★救急車などのサイレンの音 |
| ★他の犬の吠える声 |
| ★チャイムの音 |
| ★雷の音 |
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これらはすべて犬にとっては不気味であり、不可解な音という認識です。
よく『花火の音でどこかに行ってしまった』という話も聞きますが、犬の保身本能なので
飼い主としても注意が必要です。 |
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| 【ワンポイントアドバイス】 |
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犬が音から状況を判断して吠える習性を利用していろいろなしつけは可能です。
嫌いな音であっても、それが犬の身の危険がないことを体感させるということです。
たとえばチャイムの音でワンワン吠える犬は、チャイムによっていいことがあると
わかれば吠えなくなります。
その逆で、犬にとって吠えることでよくないことがあるという学習を植えつけるのも
ひとつの手段です。
小さなペットボトルを用意してください。
その中に細かな音の出るビー玉のようなものを入れてください。
わざとチャイムを鳴らして、ワンワン吠えたらすぐに犬にわからないように
そのペットボトルを落とします。
そうすると『ガチャーン』という大きな音がしますね。
犬にとってはとても不気味な音として感じ取ります。
その繰り返しをすると犬としては『吠えると不気味なことが起こる』と学習します。
そうしていくうちに徐々に無駄吠えは治っていきます。 |
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もうひとつの方法は、バークコントローラーを購入するということです。
このバークコントローラーというのは、ライターほどの小さなボックスが首輪の部分に
ついています。
それを犬の首に巻いておくと、犬が吠えるとそのボックスから小さな衝撃を
犬の首に与えます。
犬にとっては、吠えると同時によくないことがあるので吠える癖事態は治ってきます。
このバークコントローラーは、大きなペットショップに行くと売っていますので、
購入時に店員さんと相談して購入してみてください。
価格はいろいろありますが、大体5000円前後くらいです。 |
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| →その他しつけに関するご相談はこちら |
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◆庭や散歩中に土中を掘る理由
◆シャワーの後に身体をこすり付ける理由
◆床や地面にあごをつけて寝る理由
◆飼い主にお尻をくっつけてくる理由
◆散歩中や庭の雑草を食べたがる理由
◆ウンチの前にグルグルと廻る理由
◆チャイムなどに反応して吠える理由 |
| ◆最近とても増えてきている多頭飼いについて◆ |
最近、多頭飼いの方がとても増えてきております。
理由はいくつかありますが、一番の理由は飼い主が外出されることが多く、
一匹でのお留守番が可愛そうだからという想いが多くなっています。
本来であれば、飼い主と愛犬とは常に一緒がベストなのですが、
最近では社会的なライフスタイルも変化しつつあり、その中で子供ではなく犬の大家族化
というのが増えてきているのではないでしょうか?
@外出が多く、一頭でのお留守番が可愛そう。
A相棒がいたほうが遊び相手ができて犬のストレスは軽減される。
B一頭でも二頭でもお世話は同じ。ならば犬と一緒の大家族を満喫したい。
また、一方でちょっと好ましくないともいえるちょっと変わった理由もあります。
@手塩に育てた愛犬がもう年を取ってしまっているのでいつどうなるかわからない。
今から多頭飼いすることよって、その時の精神的なダメージを軽減したい。
A数頭でお散歩に出かけるのがどことなくファッション的で格好いい。
後の二つはいささか疑問ですが、最近の多頭飼いの理由は千差万別です。
いずれの理由でも、飼い主がきちんと責任もって多頭飼いするというのが最前提です。
人間中心のライフスタイルもさることながら、生活環境がきちんとされていて、
犬にとってもそれが幸せな環境になるのであれば、私は多頭飼いは大賛成です。
最近の多頭飼いが増えてきている事象はそんな変化が現れているのかもしれません。
多頭飼いを検討されていらっしゃる方・・・再度、犬にとっての幸せをメインに考え、
そして先住犬との相性も考慮して新たな家族を迎えられることをお勧めいたします。
下記の犬種は、多頭飼いにある程度適した犬種ですので一度ご覧になってください。
(ただし、先住犬の犬種や性格にもよりますので、ご心配な方はお問合せください)
【大型犬】
・ラブラドールレトリバー
・バーニーズマウンテン
・ゴールデンレトリバー
・ワイマラナー
【中小型犬】
・ボストンテリア
・ミニチュアピンシャー
・ミニチュアシュナウザー
・ミニチュアダックス
・イタリアングレーハウンド
・ヨークシャーテリア
・トイプードル
・チワワ
【子犬の時から多頭飼いしたほうが好ましい犬種】
特に日本犬に関しては、飼い主に対して従順な一方で、一匹狼的で縄張り意識も多く、
独占欲が多い部分もあります。
先住犬が日本犬で多頭飼いされたい場合は、極力、子犬の時から多頭飼いしたほうがよいです。
・柴犬
・秋田犬 |
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