最近は多頭飼いがとても増えてきています。
留守がちなご家庭などの場合、遊び仲間がいることでストレスや寂しさも
解消されることも多々ございます。
ぜひ新しい家族を検討されませんか?
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| ◆犬同士が喧嘩をするのはなぜ?◆ |
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| 【犬の相性について】 |
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お散歩中に他の犬と出会うとしきりに寄り添って生きたがる犬と、そうでない犬がいます。
社会化期などに他の犬と接する機会がなかった犬は、成犬になったときに他の犬となかなかなじまない子になってしまう兆しがあります。
子犬を迎え入れたときから、さまざまな社会化を学ばせてあげることが大切です。 |
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一般的な見解としては、日本犬というのはもともとの性格もあり、一匹狼的な部分が強いため、他の犬とのコミュニケーションがなかなかとれないという傾向にあります。
もちろん子犬のときの環境によっては仲良くできる犬もいますが、犬種によっては性格が異なるので成長過程の取り組みも大切です。
たとえば柴犬を例に取りましょう。
愛くるしくとても犬らしくて可愛い日本犬を代表する柴犬でも性格はどちらかというと一匹狼的で飼い主絶対主義です。
よくお散歩で喧嘩する犬種のトップは柴犬といわれています。
柴犬としてはまったく好き好んで喧嘩しているわけではないのですが、他の犬が自分の関連する領域に勝手に入ってくることを好まないということだけなのです。
また、子犬の頃から大型犬と仲良くしていた小型犬は大型犬とも仲良くできたり、
その逆に大型犬なのに小型犬としか仲良くできないといった奇妙な状況が生まれることもあります。
それは犬にとっても『経験として知っている』という意識によって
他の犬との接し方を決めていく本能の一つなのです。 |
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| ◆他の犬と仲良くできない子がいるのはなぜ?◆ |
犬の性格はもともとの犬種独特の気質もありますが、成長段階の経験が影響して形成されます。
もっとも重要な時期が社会化期(3週齢〜12週齢)にあたります。
子犬が自分の気の向くままに行動し、それに対して母犬や兄弟犬が良い事と悪いことを教えることによって、
社会性を身につけていくのです。
この時期にこういった刺激を受けずに成長すると成犬になった時に仲間と協調してつきあっていくことが
難しい子になる可能性が高いのです。 |
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| ◆学習に適切な時期の過ごし方◆ |
前述した社会化期に、できるだけ多くの人や犬やその他の動物と接触させることで、
社会性を持った子になる可能性が高いということです。
社会の新しいものなどによって受ける経験という刺激を受けながら自我を形成していく
社会的成熟期(1歳〜3歳)でも、継続してさまざまな経験と刺激を受けさせてあげてください。 |
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| ◆オスとメスの違い◆ |
メスは女性ホルモンの影響により、攻撃性はある程度抑えられています。
オスは縄張り意識が強いため、社会性を学ばせるのに時間はかかりますが、自分の順位を認識することで服従させやすいといったメリットがあります。 |
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| ◆犬種による違い◆ |
犬は仕事犬のように、目的によって作出されてきたことから、家庭犬でもその気質を強く残した子がいます。
牧羊犬種は噛み付き癖を持ち、テリアは自分で物事を判断して行動する。
日本犬は忠誠心が強く他人や他の犬にはなじみにくい。
社交的な子にしたいというお考えの飼い主さんは、
犬種独自の性質もあらかじめ理解しておいたほうがいいのです。 |
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| ◆飼い主の問題◆ |
犬は飼い主の感情を適格に読み取ることができます。
したがって飼い主が散歩の途中で他の犬と出くわしてしまい、『まずい』『怖い』という感情を持っていると、犬も同じような感情になったり、ご主人様を守ろうとして吠えるという行動をとったりもします。 |
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| 【喧嘩になったとき】 |
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ドッグランなどで他の犬と喧嘩になったときにどうすればいいのか・・・。
小型犬ならばまだしも、大型犬ともなるとすさまじい喧嘩になります。
まずは犬同士のやりあいを見て喧嘩なのかじゃれあいなのかを判断するところからはじめてください。
人が喧嘩と思っていても実際はじゃれあっていることもあり、なかなかはじめのうちはわからない方もいらっしゃると思います。
じゃれあいの場合のサインは、まずはお互い尻尾を振っていること。
そして、顔周辺に甘噛みしていること。
この場合、たとえ多少うなっていても喧嘩ではありません。
喧嘩の場合は、まず尻尾は振りません。
そして何よりも牙のむき出し方が変わり、顔つきもかわってしまいます。
攻撃するところが喉や首から下にいった場合は喧嘩です。
(犬の世界では首より下を攻撃するのは反則です)
こうなると無理に人がとめに入ると、逆に怪我をする場合がありますので、十分に注意してください。
まずは手を出さずに二頭の間に入り、引き裂くこと。
そして『大丈夫大丈夫』と言ってそれぞれの犬の興奮をまずは和らげることです。
決して喧嘩の中に手を入れないように身体で割って入ってください。
手を入れると犬にとっては喧嘩の最中は飼い主かどうかの判断ができませんので、
噛み付かれることがあり、大型犬ともなると本気で手を噛まれるとポッカリ穴が開き、
大出血を起こしてしまいます。
十分に注意して、まずは興奮を冷ますことが先決です。 |
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| →その他しつけに関するご相談はこちら |
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◆庭や散歩中に土中を掘る理由
◆シャワーの後に身体をこすり付ける理由
◆床や地面にあごをつけて寝る理由
◆飼い主にお尻をくっつけてくる理由
◆散歩中や庭の雑草を食べたがる理由
◆ウンチの前にグルグルと廻る理由
◆チャイムなどに反応して吠える理由 |
| ◆最近とても増えてきている多頭飼いについて◆ |
最近、多頭飼いの方がとても増えてきております。
理由はいくつかありますが、一番の理由は飼い主が外出されることが多く、
一匹でのお留守番が可愛そうだからという想いが多くなっています。
本来であれば、飼い主と愛犬とは常に一緒がベストなのですが、
最近では社会的なライフスタイルも変化しつつあり、その中で子供ではなく犬の大家族化
というのが増えてきているのではないでしょうか?
@外出が多く、一頭でのお留守番が可愛そう。
A相棒がいたほうが遊び相手ができて犬のストレスは軽減される。
B一頭でも二頭でもお世話は同じ。ならば犬と一緒の大家族を満喫したい。
また、一方でちょっと好ましくないともいえるちょっと変わった理由もあります。
@手塩に育てた愛犬がもう年を取ってしまっているのでいつどうなるかわからない。
今から多頭飼いすることよって、その時の精神的なダメージを軽減したい。
A数頭でお散歩に出かけるのがどことなくファッション的で格好いい。
後の二つはいささか疑問ですが、最近の多頭飼いの理由は千差万別です。
いずれの理由でも、飼い主がきちんと責任もって多頭飼いするというのが最前提です。
人間中心のライフスタイルもさることながら、生活環境がきちんとされていて、
犬にとってもそれが幸せな環境になるのであれば、私は多頭飼いは大賛成です。
最近の多頭飼いが増えてきている事象はそんな変化が現れているのかもしれません。
多頭飼いを検討されていらっしゃる方・・・再度、犬にとっての幸せをメインに考え、
そして先住犬との相性も考慮して新たな家族を迎えられることをお勧めいたします。
下記の犬種は、多頭飼いにある程度適した犬種ですので一度ご覧になってください。
(ただし、先住犬の犬種や性格にもよりますので、ご心配な方はお問合せください)
【大型犬】
・ラブラドールレトリバー
・バーニーズマウンテン
・ゴールデンレトリバー
・ワイマラナー
【中小型犬】
・ボストンテリア
・ミニチュアピンシャー
・ミニチュアシュナウザー
・ミニチュアダックス
・イタリアングレーハウンド
・ヨークシャーテリア
・トイプードル
・チワワ
【子犬の時から多頭飼いしたほうが好ましい犬種】
特に日本犬に関しては、飼い主に対して従順な一方で、一匹狼的で縄張り意識も多く、
独占欲が多い部分もあります。
先住犬が日本犬で多頭飼いされたい場合は、極力、子犬の時から多頭飼いしたほうがよいです。
・柴犬
・秋田犬 |
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